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4月の新月コラム
おうちヨガto smile
~もっと人生が豊かになるプライベート・少人数制・ヨガ教室@大山・中板橋・常盤台・千川~
今日4月17日、20時52分~53分頃、おひつじ座で新月が起こります。
おひつじ座は12星座のトップバッター。
「ゼロから始める」「一歩踏み出す」、そんなスタートのエネルギーを一手に引き受けるサインです。
今回の新月は、「迷っていないで動きなさい!」という、宇宙からの力強いメッセージそのものです。
新月は古くから「物事の種を蒔くとき」「新しく始めるとき」と考えられてきました。
しかしながら、新月前後は、感情や体調がゆらぎやすいと感じる人もいます。
また、新年度が始まった直後の時期ですので、環境が変わりやすく、緊張や疲れがたまりやすい時でもあります。
ですので、次のような過ごし方が良いとされています。
・静かに過ごす。
・新しい環境で、「自分はどうありたいのか」を決める。
・自分の本音を書き出して整理する。
・無理に抱え込んでいることを、手放すきっかけにする。
・一年の「心のテーマ」を改めてセットし直す。
・スマホや情報から少し離れて、頭を休める。
・睡眠時間をしっかり確保する。
4月の新月は、「手放し」「スタート」の両面を意識すると活かしやすくなります。
そして、「頑張る」よりも「静かに整える」「意図を決める」といった意味合いで捉えていくと、新月のエネルギーをを上手に味方につけられると思います。
ここで私の新月の過ごし方をご紹介します。
*書いて意図をハッキリさせる。
新月から約8時間以内くらいを目安に静かな時間をとり、”願い事ノート”を作成します。
ノートに「こうなったいいな」を5~10個ほど書く。
「~したい」ではなく、「~している」「~できている」と現在形で書いていきます。
例)「早起きできるようになりたい」→「早起きできている」
最後に、一番大切だと感じた願いに〇をつけておくと、心の軸がはっきりします。
*小さな行動をセットする。
新月は行動のきっかけにしやすいので、「小さ過ぎる一歩」を決めるのがおススメです。
例)「寝る前に3分だけストレッチする」
「これなら絶対できる」というレベルまで、小さくするほど続けやすくなります。
*心と体を整える習慣。
例)「いつもより10~15分、早く寝る。」「スマホ時間を新月の日だけ少し減らす。」
外に向かうよりも、内側を整えるイメージをすると、新月の静かなエネルギと合いやすいです。
*手放したいものを書く。
満月は「手放し」といわれますが、新月でも「もういらない考え方やクセ」を意識すると軽くなります。
・「不安やイライラしていることを、紙に書き出す。」
・「これはもう終わりにする」と心の中で区切りをつける。
・書いた紙をビリビリに破って捨てる。」
「今の自分に合わないものを卒業する日」として使うと、次の行動に移りやすくなります。
新月は目には見えないですが、「真っ暗な状態」から、少しずつ満ちていくので、「目には見えないけれど、内側で育ち始める時期」というイメージで、新月のエネルギーを受け取っていきましょう(^^)/

