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2月の新月 コラム
おうちヨガto smile
~もっと人生が豊かになるプライベート・少人数制・ヨガ教室@大山・中板橋・常盤台・千川~
2026年2月の新月は、17日(火)21時01分。
みずがめ座で迎えます。
新月は月と太陽が地球から見てほぼ同じ方向にある状態を指し、太陽の光で月は空に見えません。
新月は「はじまり」「整える」「リセット」といった意味を持ち、計画を立てたり、気持ちを切り替えたりするのに向いているとされています。
今回の新月は金環日食を伴うので(日本では見られません)、通常の新月よりはるかに強い浄化と再生のエネルギーを持っています。
この日は「何かを始める」よりも、心を整えて内なる声に耳を澄ませることが大切になります。
この17日の夜をどのように過ごせばよいのか、やっておきたいこと、避けたいことをまとめてみました。
おススメの過ごし方を5つご紹介します。
①身の回りを整える、掃除。
なんとなく残っているもの(着ない服、溜まった書類、スマホの未読メッセージ、溜まったレシートなど)を、思い切って手放しましょう。
物理的な空間が整うと、心にも新しいものを受け入れる余白は生まれます。
ひとつでもいいので、不要なものを手放してみましょう。
お風呂にゆっくり浸かって、体を温めるのも立派な浄化のひとつです。
②「もう卒業」と決める。
みずがめ座のテーマは「制限からの解放」。
「もう○○歳だから」「私なんかには無理」などの思い込みや心のブレーキから、「もう卒業」と宣言してみてください。
紙に書いて破って捨てるという方法がおススメです。
③デジタルデトックスの時間を作る。
しばし、スマホやパソコンから離れてみましょう。
SNSの情報、他人の意見・・・普段は気付かないうちに、たくさんの「外からの声」に自分の感覚が埋もれてしまっています。
静かな空間で自分だけの時間をとることで、心の奥から湧き上がる本当の望み、「私が本当に望んでいるのは何だろう」を心の中で問いかけてみてください。
④願い事(アファメーション)を書く。
新月は願い事に最適なタイミング。
今回はボイドタイムの関係で、23時10分以降に書くのがベストです。
みずがめ座の新月に叶いやすいのは、「自由」「革新」「独自性」「友達」「未来」に関する願いごとです。
意識しながら、2~10個のアファメーションを書きましょう。
「私は」で始めて、すでに叶った形で書くのがポイントです。
夜遅くなってしまいそうなら、翌日でも大丈夫。
新月は48時間以内であれば、効果があるとされています。
⑤香りで空間を整える。
みずがめ座は「風」のエレメントに属する星座。
目に見えない空気の7「質」を整えることで、みずがめ座のエネルギーを取り込みやすくなります。
お香やアロマを焚いて、お部屋を心地よい香りで満たしましょう。
新月の時刻を迎える前に、お部屋の空気を整えておくのが理想的です。
冬と春のはざまにある、2月の新月。
春への準備に向けて、物理的にも精神的にも、風通しを良くしておきましょう(^_-)-☆


