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明日は「冬至」。

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 ~もっと人生が豊かになるプライベート・ヨガ教室@大山・中板橋・常盤台・千川~






こんにちは。

 

 

2025年の冬至は、12月22日(月)0時03分頃です。

冬至とは、一年で一番昼が短く、夜が長い日です。

太陽の光が最も弱くなる冬至は、「陰」のエネルギーが極まる日とされています。

 

 

一方で、冬至を境に太陽の光は勢いを増してきます。

そのため、太陽が生まれ変わるという意味で「一陽来復(いちようらいふく)」と呼び、冬至から運が上がっていくとされています。

 

 

そのような冬至の日をどのように過ごしてら良いかご紹介したいと思います。

 

★ゆず湯に入る。

この習慣には、冬至を「湯治」、ゆずを「融通」と掛け合わせ、病気が癒えて融通が利いて上手くいくようにという、健康と幸運を願う意味が込められています。

香りの強いゆずで邪気を払い体を清めるとともに、体を温めるゆず湯に入ることは、冬の寒さから体を守り癒し健康を保つことにつながります。

 

★「ん」のつく食べ物を食べる。

冬至には「ん」が付く食べ物を食べることで、「運」を呼び込むとされています。

なかでも、名前に「ん」が2つ入っている食べ物は、「冬至の七種(ななくさ)」と呼ばれています。冬至の七種は、かぼちゃ(なんきん)、にんじん、れんこん、ぎんなん、きんかん、うんどん(うどん)です。

また、魔除けや厄除けの効果があるとして、小豆がゆなど赤い食べ物を食べる習慣もあります。

 

★来年の目標、計画を立る。

冬至には過去を振り返り、来年の目標や計画を立てるのがおススメです。

冬至は「陰」が極まる日とされていますが、同時にこの日を境に、再び「陽」の気が増すタイミングでもあります。

新たなスタートに向けて、来年をどのように過ごすか考えるのに適した日を言えます。

 

★ふくら雀を見る。

冬の寒さを耐え抜くために、羽毛をふくらませた雀は「ふくら雀」と呼ばれ、昔から豊かさを象徴する縁起物とされています。

「福良雀」「福来雀」とも書かれ、家族の幸福や繁栄をもたらすと言われています。

冬至の時期は寒く、家にこもりがちですが、健康のために外を散歩してみるのもよいでしょう。

そのとき、福を招くふくら雀に出会えたら「運気アップ」につながるかもしれません。

 

 

 

一方で、「陰」の気が強まる冬至の日は、英気を養うことが大切とされており、無理に活発に過ごすのは避けた方が良いと言われています。

冬至にやってはいけないことは、夜更かし、体を冷やすこと、ケンカや悪口、大掃除、新しいことを始める(計画にとどめておき行動に起こさない)、の5つとされています。

冬至の日には静かい過ごし、新たな一年を迎える準備をする日と考えていきましょう(^^♪



 

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