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春は目覚めの季節~ヨガでデトックス~
おうちヨガto smile
~もっと人生が豊かになるヨガ教室@大山・中板橋・常盤台~
おはようございます。
優しい雨が降っている日曜日の朝。
春の雨がカラダとココロを潤します。
冬の寒さも和らぎ、カラダもココロも、弾んだ毎日を過ごしたいとワクワクしている方も多いと思います。
しかし、実はこの時期、自律神経系の乱れや花粉症など不調を抱えやすいです。
・やらなければならないことは溜まっているけれど、何となくカラダが重怠い。
・やたら眠くて、寝ても疲れが取れない。
・鼻が詰まって、頭が常にボーっとしている。
このような方にも、ヨガはおススメ。
東洋医学では、春は「肝」の気が高ぶりやすい季節なので、「肝」を補養することが大切だと説いています。
東洋医学では「肝」の働きは、西洋医学の肝臓の働きと全く同じという訳ではなく、肝臓本来の働きである、血液の貯蔵、分配、解毒などの他に、目の筋肉や情緒コントロール機能まで広範囲に渡っています。
「肝」の気は上昇する性質を持っていますが、春の陽気に刺激されて、肝気がのぼり過ぎることがあります。
それが、目の充血や頭痛、イライラ、不眠、情緒不安定、血圧が上がるなどの症状になります。
また、「肝」はホルモンバランスとの関係が深いので、女性の生理不順が起こりやすいのもこの季節です。
春を快適に過ごすために
・適度に運動して、ストレスを溜めないように、自分に優しく気分転換を。
・寝る前に好きな香り、好きな音楽でリラックスし、呼吸を穏やかにしてみましょう。
・早寝早起きで体内リズムを整えて、朝陽を浴びて深呼吸をしたり、朝散歩もおススメです。
・旬の野菜や山菜をたっぷりとってデトックス。血液を浄化しましょう。
そして、春は晴れやかな行事が多く、緊張から胃腸トラブルを起こしやすい季節でもあります。
腸を丈夫にするには、腸内細菌しっかりコントロールし、醤油や味噌、納豆、漬物などの発酵食品がおススメです。
腸は免疫に関する臓器です。
腸内環境を整え、免疫機能を高めると、花粉症などのアレルギー反応を軽減することにも繋がります。
また、酸味を持つ食品や、春が旬のセロリやセリ、アサリやハマグリなども肝の働きを調整してくれる作用をもつ食物も摂りましょう。
さらに、ダイエットにはとても効果的な季節です。
カラダの毒素や老廃物が外に出やすく、春の陽気からアクティヴに動きだしたくなるため、カラダは燃焼モードに入ります。
この時期にしっかりカラダを動かしておくと、夏の暑さを乗り切る体力がついてきます。
春の養生とヨガで、健やかに新しい季節を向かい入れ、新生活がスムーズにスタートできますように。
