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感情の奴隷であることをやめる。
おうちヨガto smile
~もっと人生が豊かになるプライベート・ヨガ教室@大山・中板橋・常盤台~
こんばんは。
毎朝3時には起きています。
なぜなら、6時からマサ先生のオンラインレッスンがあるし、その後はゴウ先生のヴェーダのお話があるし・・・。
おまけに、週2回、8時から、ゴウ先生の瞑想のクラスが始まりまして・・・。
ですから、3時に起きてウォーミングアップと、なんだかんだと身の周りを整えなければならないのです。
昨日、オンラインミーティングが19時からあったのですが、このような理由のため欠席しました。
その理由に驚かれたというか、笑われてしまいました。(笑)
私たち人間には、感情があります。
人間は感情の生き物と言っても過言ではありません。
日常生活の中で、「思い通りにいかないこと」って、たくさんあると思います。
自分に思い通りにならないことがあったとき、皆さんはどのような反応をしているでしょうか?
怒りや悲しみ、自己嫌悪、妬み、他人を攻撃するなど、あまりよろしくない感情を抱く傾向があると思います。
でも、こういった感情は、決して「抱いてはいけない(思ってはいけない)」ということではないのです。
感情を持つことは自然なことです。
しかし、その「感情」の「扱い方」には注意が必要です。
なぜなら、感情こそが、その人の行動の動機となることが多く、感情に振り回されてしまうと、大きな過ちを犯してしまったり、自分や誰かを傷つけてしまう危険性が大きいからです。
私たちの心は暴走し、制御されなくなって、言わなくていいことまで口に出してしまったり、相手を傷つけまたそのことに自己嫌悪を抱いたりと、負のスパイラルに陥ってしまいます。
自分がそう感じたのなら、その感情をあるがままに認めてあげるということが大切になります。
自分の思い通りにならないとき、怒りの感情がこみあげてきたら、「あっ、私、今、怒ってる」と気づいてあげてください。
ここで「気づく」ということが、怒りという感情の奴隷ではなく、この自分という個体の主人になることなんです。
つまり、主人の如くに振る舞うことができ、冷静に落ち着いて物事が判断でき、些細なことで心を煩わし、自分を苦しめることが減ってきます。
これが、もう一人の自分を作るということです。
それは自分に対して「逃げ場を作る」とか「現実逃避する」ということではなく、「客観的に物事を観る力を養う」ということです。
これが、自己コントロール力を高めるということなのです。
感情を持った上で、感情をコントロールすることが求められているのです。
そして、感情の赴くままに行動することなく、行動をコントロールする必要があります。
感情の奴隷となり、感情の言いなりになって、振り回されることなく、巻き込まれたるすることなく、感情を認めた上で、感情に基づく行動を適切に制御したいものです。
感情は変化します。
変化するものは、本当の自分ではないです。
感情の奴隷にならないためにも、日々の生活での自分の心の問いかけは忘れないでいたいものです。


